深層地下水 大雪な水

大雪な水とは大雪な水とは

大雪な水が採れたところ

大雪な水が採れたところ大雪な水が採れたところ

大雪山

大雪山は北海道の中央部に位置する火山群の名称で、北海道の最高峰「旭岳」を主峰とする2000メートル級の山々が連なっています。

火山群の中には現在も活動を続けるものもあり、氷河期の生き残りと言われるナキウサギが生息するなど、原始性豊かな自然が保たれています。


採水地

十勝の深層地下水は大雪山麓の巨大な構造盆地(十勝西部構造盆地)の深さ250メートルから噴出する被圧地下水で、音更の採水地にある地表の噴出口では0.45Mpa(4.5気圧)の圧力で毎分2tの水量が自噴しています。

十勝西部構造盆地 模式図

水の神殿

十勝西部構造盆地では、大雪山系然別火山群に降った水が長い年月を経て流れ下り、地下250メートル付近の被圧帯水層にたくわえられています。
この水は外部の影響を受けにくいため、環境汚染から守られているので、すばらしい天然水と言えます。

当社ではこの自然の恵みに感謝して、2009年7月、採水地に「水の神殿」を造営しました。


採水工場

「大雪な水」の採水工場は、十勝・音更町にあります。天然水の鮮度を保つため、採水地に工場を建てました。品質管理された工場内で、天然水本来の美味しさをそのまま残しながら、無菌充填しています。


大雪な水が採れたところ