深層地下水 大雪な水

大雪な水とは大雪な水とは

大雪な水の特徴

大雪な水の特徴大雪な水の特徴

環境汚染とは無縁の天然水

数百年前まで人類未踏の地であり、今でも人がほとんど住んでいない北海道の大雪山。

その地に降った雨や雪が、数百年の時をかけてじっくりと浸透し、十勝平野の地下がそのまま大きな水がめとなっています。

その地下250メートルもの深層から自噴する天然水「大雪な水」を、ろ過と加熱殺菌しただけの、自然の味そのままでお届けします。

超軟水だから飲みやすい

「大雪な水」は、硬度約20の超軟水のため喉越しが良く、吸収も速いなど、体に優しい美味しい天然水です。

硬度とは

「硬度」とは、1L中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表した数値です。この数値が高い物を「硬水」、低い物を「軟水」といいます。

大雪な水は約20

「大雪な水」100mlあたりのミネラル成分
水質試験報告書(PDF)

軟水はクセがなく、まろやかで飲みやすいのが特徴です。体に吸収されやすく、内臓機能が発達していない赤ちゃんにも良いとされています。

素材そのものの味や旨みを引き出してくれるので、お茶やコーヒー、紅茶、和食などに適しています。軟水でご飯を炊くとふっくらつややかに炊きあがりますし、煮物やスープを作る際軟水で煮ると、野菜への水分の浸透が良いので柔らかく仕上がります。

また、数百年の時をかけて大雪山というフィルターを通ってきた水には、様々なミネラル成分がほどよく溶け込んで絶妙なバランスを保っています。

体に吸収されやすい弱アルカリ性
健康な人の体液はpH約7.4の弱アルカリ性に保たれています。pH7.6の弱アルカリ性である「大雪な水」は体との相性が良いため、ミネラル成分と一緒に体に無理なく吸収されます。

「大雪な水」のおいしさを、「ミネラルウォーター・ガイドブック」の著者であり、ウォータージャーナリストの早川光氏が紹介してくださいました。

この「深層地下水・大雪な水」は環境汚染とは無縁な地下深くに水源を持つ、きわめて安全にしてピュアな水です。しかも硬度22の軟水ですから、お茶をいれる、ご飯を炊く、ダシを取るといった日常のさまざまな用途に向いています。

早川 光氏

早川 光氏プロフィール

水の調査、研究をライフワークとし、1988年の『東京の自然水』(農文協)を皮切りに、『名水巡礼東京八十八カ所』『おいしい水で料理が変わる』(共に農文協)、『ミネラルウォーターで生まれ変わる』(マガジンハウス)、『ミネラルウォーター・ガイドブック』(新潮社)など、水に関する著書多数。


大雪な水の特徴